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2016年07月13日

あすから特別週間 妊娠SOSほっとライン(7月12日放送)

相談や支援を必要とする妊婦さんをサポート、あすから全国一斉に始まる妊娠SOSほっとラインをご紹介。

妊娠SOSほっとライン

あすから全国いっせいに始まる「妊娠SOSほっとライン」妊娠で誰かに相談や支援を必要としている妊婦さん向けの電話相談です。
妊娠SOSホットラインはあすから今月17日まで、NPO法人「円ブリオ基金センター」が全国一斉に行う無料の電話相談です。

妊娠SOSほっとライン

おなかに命が宿ったけれども、様々な理由で反対されたり、産めないと悩む妊婦さんのための相談窓口です。
常設では週2回やっているんですが、今回はキャンペーンの一環として昼夜で取り組みます。

妊娠SOSほっとライン:相談の様子

昼間は全国のスタッフが、夜間は円ブリオみやざきのメンバーが対応。
電話相談のほか団体では基金を募って、ケースによっては経済的な悩みを抱えた妊婦さんに対する出産費や検診費用などのサポートも行っています。

安東さん

私自身が妊娠に悩んだ経験を生かして、少しでも同じように悩む妊婦さんの力になれればと思って始めた活動です。
平成26年度に人工妊娠中絶で命を失った赤ちゃんは、全国で約18万2000人、宮崎では1637人にのぼります。
少子化の一方で毎日500人の赤ちゃんが亡くなっているという現実があります。

小さな命を守る

私たちはおなかの赤ちゃんは、私たちと同じ命で社会の一員であるということを訴えて、1人でも多くの命を救いたいという思いでやっています。
また全国のNPOでは、昭和23年に、母体保護法が制定された7月13日を、命の始まりに感謝して小さな命を守るシンボルの日として、「生命尊重」の日にしようと呼びかけています。
電話は午前10時から午後4時までが「0120-70-8852午後7時から午後10時までが「0800-222-8852」です。
尊い命を授かった女性が社会から孤立することなく、赤ちゃんが無事生まれるよう寄り添う力になれればと話しています。

スタッフのみなさん

大丈夫、あなたは一人じゃありません。
気軽に電話をしてください。

情報募集中!

身近な話題から、事件、事故まで
皆様の情報をお待ちしています!

FAXでの投稿は 0985-31-5702 まで

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