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Reらいふ

エコな暮らし キャンドルナイト(2018年10月4日放送)

2018年10月05日

今週のReらいふ、テーマは「エコな暮らし」です。

キャンドルナイトのススメ

今日お送りするのは、電気を消して「ろうそくの灯り」を楽しむキャンドルナイトのススメです。
串間市の公民館に集まり賑やかに作業を進めているのは、環境ボランティアグループ「環の会」を中心としたキャンドルナイトイン串間 実行委員の皆さんです。
代表の河野幸子さんに聞きます。

今日は何をなさっているのですか?

河野さん

今年のキャンドルナイトで使うキャンドルをみんなで作っているところです。
キャンドルナイトとは電気を消してろうそくを灯し、地球のこと環境のことを考えようというイベントで、地球温暖化防止などを目的に2001年頃より世界各国で行われています。

お知らせ

河野さんたちは、2005年から毎年串間市でキャンドルナイトを開催してきました。
運営には、地元の高校生も参加し、ステージライブなど様々なプログラムが催されます。
今年のキャンドルナイトは、今度の日曜日、串間市総合運動公園にて開催予定です。

河野さん

キャンドルナイトの日は、お家の明かりを消して会場に家族そろってお出でいただいて、やさしい灯りの中で色々と環境のことなんかも感じていただけたら嬉しいですね。

キャンドルの作り方

キャンドルの作り方はいたって簡単です。
使い終えたてんぷら油など廃油を温め凝固剤を加えます。
卵の殻に注ぎ 冷めたら予め蝋で固めておいた凧糸を差し込めばできあがりです。
この大きさで約3時間灯すことができます。
削ったクレヨンを混ぜ込めばカラフルな色を楽しめます。
アロマオイルを加えれば香りの良いアロマキャンドルに。

参加者の声

中田:作るのも楽しいですね。
参加者A:楽しいですね。

中田:でも、当日までに何個作るんですか?
参加者A:3000個です。

中田:3000個は気が遠くなりませんか?
参加者A:いいえ、皆さんの協力で楽しく作っていますのであっという間に・・・
参加者B:油や卵の殻などは、捨てればゴミですけれども、利用によっては資源になりますのでがんばって作っていますよ。

環境のことに自分ができることは何かなということを感じてもらえたらとっても嬉しいです

今年は特に色々な気象の変動があって、温暖化というのは目の前の危機になってきましたね。
この機会を通して少しでも環境のことに自分ができることは何かなということを感じてもらえたらとっても嬉しいです。

キャンドルナイトを楽しみませんか?

家庭でも月に一度、電気を消してキャンドルナイトを楽しみませんか?