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2019年03月14日

震災への備え 早期避難をするために(2019年3月13日放送)

震災への備え、きょうは早期避難の大切さについてお伝えします。

長尾さん

地震や津波が起きた時に、どうやって避難するのか、具体的に避難する方法を考えておくことはとても大切です。

イラストの違い

ハザードマップにのっているこちらのイラスト。違いが分かりますか?
は切迫した災害の脅威から逃げるための避難場所
が災害がおきたあと、避難生活を送る避難所です。

避難場所と避難所のように、実は間違えて覚えていることもあるかもしれません。
もう一度、見直してみましょう。

非常持ち出し品

次に、非常持ち出し品

  • こちらは子供用の防災リュック。
    気分転換ができそうなものを子どもに選ばせて入れています。
  • 家庭の非常持ち出し品は、危険な場所から逃げて、安全を確保するまでに使う1次持ち出し分と、避難してから安全を確認して、生活するために使う2次持ち出し分に分けておきましょう。
  • 準備している防災リュック、重くなっていませんか?
    今の自分の状況に合った必要最低限のものに厳選するため定期的に見直しをしましょう。

避難経路の確認

次に、避難経路の確認です。

  • 避難経路については、道沿いに古い建物やブロック塀、工事かしょなどの危険な場所がないかなど、実際に歩いてみることをおすすめします。
  • 避難することをイメージしながら歩くことで、気を付けるべきポイントが見えてきます。

また、連動型の地震についても注意が必要です。

連動型の地震について注意

今後30年の間に発生する確率が7割から8割といわれている南海トラフ巨大地震では、震源想定域のどこかで大きな地震が発生した場合、他の地域でも連動して地震が起きるおそれがあります。

地震発生確率が100倍

例えば、東側でマグニチュード8以上の地震が発生した場合、本県を含む西側での地震発生確率が、通常の100倍程度に高まります。
このような場合、西側の地域では、少なくとも1週間程度は防災対応を実施することが求められます。
津波が想定される地域の住民や、高齢者を含む要支援者などは、前もって安全な場所に避難しておくなど、事前の対応が重要となります。

長尾さん

地震はいつ、どこで発生するかわかりません。
いろいろな場面をイメージして、災害時の心構えをしておきましょう。
地震や津波が発生した時の時間や場所など、さまざまな場合をイメージして、自分たちの命を守る方法を考えてみましょう。

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