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温度差7℃以上は「寒暖差疲労」に注意!自律神経の老化に抗うルーティン

食欲の秋は同時に「寒暖差の秋」でもあります。今回は、気温差が大きくなる季節に注意したい「寒暖差疲労」の原因と、自律神経の若さを保つ習慣について解説します。

朝晩と日中の気温差が大きくなると、身体には知らず知らずのうちに負担がかかります。寒暖差による疲れである「寒暖差疲労」は、なんと7℃以上の気温差で起きやすくなるといわれています。

こうした「寒暖差疲労」が起こると、イライラ感、疲れやすさ、頭痛などの症状が現れることがあります。これは自律神経の乱れが原因で、自律神経のバランスが崩れて、副交感神経が弱ってくると免疫力の低下や動脈硬化、メタボリックシンドローム、さらにはがんや認知症のリスクを高めることにもつながると、ひだまりこころクリニックの野村統括院長は指摘しています。

生命活動に必要な内臓を調節する自律神経は、早ければ20代から衰え始めるといわれています。そのため、日頃から自律神経のバランスを保つための対策が重要です。

アンチエイジングのルーティンとして、朝食をしっかりとって体内時計を調整すること、日中はしっかりと外出して階段を使いアンチエイジングホルモンの分泌を促すことが挙げられます。さらに夜は、夕食を寝る3時間前までに済ませ、スマホは寝る30分前までに使用を終えることが大切です。

日々の小さな習慣の見直しが、寒暖差に負けない健やかな身体づくりにつながります。

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