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花火用語に隠された気象の要素「雷」「星」「露」とは

夏といえば各地で花火大会が開催され、多くの人々を楽しませてくれます。今回は、そんな華やかな花火の世界の中にある、お天気の世界の要素にちなんだ興味深い用語についてお伝えします。

花火の打ち上げや製造の現場では、気象現象になぞらえた専門的な言葉が使われています。その一つが「雷(らい)」という用語です。花火の世界における雷は、大きな音を出す花火という意味で使われています。

さらに、色や光を放つ小さな火薬の粒を指す「星」という用語もあります。児玉アナとのやりとりの中でも、星が連続して夜空に輝く様子が話題に上がりました。

そしてもう一つ特徴的なのが「露」という用語です。これは、星が消える直前に先端が露を持ったようにピカッと一瞬強く光って消える現象や花火を指しています。

こうした花火用語を知ることで、単に美しい景色を楽しむだけでなく、自然現象との結びつきを感じながら花火をより深く味わうことができます。身の回りのあらゆる所に気象を見出すのは、楽しいですね。

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