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常温で5年間保存可能な「備蓄おにぎり」1000個を宮崎県に寄贈 テレビ宮崎「みんなと防災」プロジェクト

2026年06月11日

備蓄おにぎりの贈呈式(2026年5月)

災害時に役立ててくださいと、常温で5年間の長期保存ができる「備蓄おにぎり」が宮崎県に寄贈されました。

「備蓄おにぎり」は、宮崎市清武町で加工されているもので、常温で5年間の長期保存ができるほか、水やお湯、電子レンジなども不要で、開封してそのまま食べられるため、災害時の食料として活用できます。

贈呈された備蓄おにぎり

今回の寄贈は、テレビ宮崎の災害への備えを呼びかけるプロジェクト「みんなと防災」の取り組みとして行われたもので、備蓄用おにぎり1,000個が宮崎県に送られました。5月11日に県庁で行われた贈呈式では、テレビ宮崎の金石哲男取締役から宮崎県危機管理局の津田君彦危機管理統括監へ、「備蓄おにぎり」が手渡されました。

テレビ宮崎の「みんなと防災」プロジェクトは、いつどこで発生してもおかしくない大規模災害から県民の命と暮らしを守るため、テレビ宮崎が取り組んでいるものです。災害への備えを具体的に進めるとともに、いざという時の備えについて各家庭で防災会議を開くきっかけにしてほしいという願いが込められています。

今回は、企画に賛同する企業からの協賛金を活用し、「備蓄おにぎり」を寄贈しました。
過去には、県内の中学2年生全員に防災リュックの寄贈も行っています。

防災リュックの贈呈式(2025年9月)

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