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番組表

【全掲載】宮崎県立高校一般入試 志願倍率一覧(変更後)最終志願倍率は0.71倍と前年度を0.11ポイント下回る

2026年02月24日

宮崎県立高校の一般入試の最終志願状況が発表された。全日制の定員3873人に対し、志願者数は2767人。最終志願倍率は0.71倍で、前年度を0.11ポイント下回った。過去10年間で最も低い数字となっている。全日制34校のうち27校で、学校全体の倍率が1倍を割り込んでいる。県教育委員会は、私立高校の授業料実質無償化が要因の一つと見ている。

各校の志願状況は以下の通り。

【高千穂・延岡・延岡星雲・延岡工業・延岡商業】

延岡は普通科が0.93倍、メディカル・サイエンス科が1.00倍。延岡工業は機械科が1.40倍、電気電子科が1.35倍、土木科が1.65倍、生活文化科が1.35倍と高倍率になった。

【門川・日向・富島・日向工業・高鍋・高鍋農業】

日向は普通科が1.13倍、フロンティア科が0.30倍。富島は商業マネジメント科が1.03倍、生活文化科が1.37倍と高くなっている。高鍋は普通科が1.05倍。

【妻・佐土原・宮崎大宮・宮崎南・宮崎北・宮崎西】

佐土原は電子機械が1.08倍、通信工学が1.15倍。宮崎大宮は普通科が0.73倍、文科情報科が1.81倍。宮崎南は普通科が0.68倍、フロンティア科が1.49倍。宮崎北は普通科が0.99倍、サイエンス科が0.67倍。宮崎西は普通科が0.89倍、理数科が1.60倍となっている。

【宮崎農業・宮崎工業・宮崎商業・宮崎海洋・本庄】

宮崎農業は食品工学科が1.21倍。生活文化科が1.05倍。宮崎工業は電気科が1.65倍、電子情報科が1.29倍、建築科が1.39倍と、いずれも高い倍率。

【小林・小林秀峰・飯野・都城泉ヶ丘・都城西】

小林は普通科(探究科学コース)が1.25倍。都城泉ヶ丘は普通科が1.02倍、理数科が1.62倍。都城西は普通科が0.67倍、フロンティア科が1.30倍。

【都城農業・都城工業・都城商業・高城】

都城農業は農業科が1.25倍、畜産科が1.15倍、食品科学科が1.20倍、農業土木科が1.25倍。都城工業は機械科が1.22倍、電気科が1.47倍、建設システム科が1.30倍。都城商業の商業マネジメント科は1.33倍と高くなっている。

【日南・日南振徳・福島】

日南振徳の情報ソリューション科が1.33倍と高倍率。

【定時制課程(延岡青朋・富島・宮崎工業・都城泉ヶ丘・宮崎東)】

延岡青朋の普通科が0.49倍、宮崎東の普通科(昼間の部)が0.84倍などとなっている。

県立高校の一般入試は3月4日・5日に行われる。

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