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2022年05月20日 19時15分

マスク着用「屋外では必ずしも必要なし」宮崎県民の反応は

後藤厚生労働大臣は20日、屋外でのマスク着用について「周囲で会話が少ない場合は必ずしも着用する必要はない」など、19日の専門家会合での提言を支持する考えを示しました。

厚生労働省の専門家会合で19日示された提言によりますと、屋外で周囲の人と距離が十分に確保できる公園での散歩やランニング、自転車の移動などではマスクの着用は必要ありません。また、距離がとれなくても会話が少ない場合は必ずしもマスクは必要ないとしました。
子どものマスク着用については、2歳以上の未就学児には「一律には求めずに無理に着用させない」。小学校などでは屋外での体育の授業や休憩時間の運動遊びなどではマスクは不要としました。

専門家から示されたマスク着用の考え方について、宮崎県民からはさまざまな反応がありました。
(3歳児の親)
「他の親御さんたちがどう思うかが気になるので、うつさせないというのもあるが、周りの目を気にしてつけさせているところはある。」
(1歳10カ月の子の親)
「子どもと接するときはマスクをつけているより外している方が表情が見えるので、外す方向になったら外していきたい」
(1歳6カ月の子の親)
「マスクはあったほうが良い インフルエンザと同じような感じになれば(外しても)良いのかなと思う。」
(介護関係者)
「医療介護に携わる人たちはマスクをはずすのは最後になると思うので まだ人数が収まっていない状況を見るとちょっと早いのかなと思う。」
(女性)
「かなり暑いですよね宮崎、汗もかくし肌もあれるので個人が気を付けながらやっていけばはずしても良いと思う。」

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