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8月の有効求人倍率 1,17倍で前の月と変わらず
2026年10月05日 11時55分
今年8月の宮崎県内の有効求人倍率は1.17倍で、前の月と変わりませんでした。
宮崎労働局によりますと、県内の8月の求職者数は2万832人で前の月と比べて1.2%増加し、求人数は2万4458人で1.9%増加しました。
求職者1人あたりに何件の求人があるかを示す有効求人倍率は前の月と同じ1.17倍でした。
産業別の新規求人の状況は、航空部品や半導体産業をはじめとした製造業など12の産業で増えた一方、宿泊業・飲食サービス業など6つの産業で減少しました。
このうち理容・美容業や冠婚葬祭などの生活関連サービス業、それに娯楽業は20.9%の減少となりました。減少の要因として、採用方針の見直しによる求人数の充足などが挙げられています。
宮崎労働局は今後の見通しについて「物価上昇や中東情勢などが雇用に与える影響を注視する必要がある」としています。










