NOW ON AIR !

番組表
HOME ニュース

給水活動や被災者の健康管理など支援 宮崎市からも述べ137人の職員を派遣 現在も支援続く

2026年08月06日 18時20分

7月28日に発生した熊本地震では、宮崎市役所からも被災地に多くの職員が派遣され、現在も給水活動や被災者の健康管理などの支援にあたっています。

宮崎市によりますと、8月5日時点で、消防局、上下水道局、危機管理部など8部局から、延べ137人が被災地に派遣されています。

このうち宮崎市消防局は、緊急消防援助隊宮崎県大隊として派遣され、八代市にある日本製紙の工場で救助活動を行いました。

救助隊は大量のがれきの中に埋まっていた人を発見、その後引き継いだ岡山県大隊が救助したということです。

また、危機管理部の職員は、九州市長会防災部会のもと先遣隊として翌29日には宇城市に入り、情報収集や支援物資の搬送などにあたりました。

(宮崎市 清山知憲市長)
「総務省のスキームが動き出すまでに、5日程度発災から時間があった。国や県の支援が始まる前に、いかに迅速に自治体同士の支援を届けることができるか、非常に重要だと認識した」

宮崎市は今週末、宮交シティで、水やオムツ、消毒液などの支援物資を受け付けることにしています。

Top