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延岡市の養鶏場で鳥インフル発生 飼育している鶏の処分始まる

2026年01月02日 16時00分

宮崎県延岡市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いのある鶏が確認され、殺処分が始まっています。宮崎県内では今シーズン2例目の発生です。

宮崎県によりますと、鳥インフルエンザ疑いのある鶏が確認されたのは、ブロイラーの親鳥約6000羽を飼育する延岡市の養鶏場です。

1日午後6時頃、この養鶏場から死んだ鶏が増えていると延岡家畜保健衛生所に通報があり、簡易検査をしたところA型インフルエンザの陽性を確認しました。
そして2日に宮崎家畜保健衛生所のPCR検査でも陽性となり、高病原性インフルエンザの疑似患畜と判定されました。

これを受け、宮崎県は2日午後3時から飼育されている鶏の処分を始めました。
また発生農場から3kmを移動制限区域、3km~10kmを搬出制限区域に設定。
延岡市北川町の国道10号に1カ所、車両の消毒ポイントを設置しました。

発生農場から3km以内に養鶏場はありませんが、10km以内には8カ所あり約24万羽が飼育されているということです。

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