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串間の魅力を再発見!正月恒例の「くしま学かるた大会」

2026年01月07日 12時00分

郷土のことを短歌に詠んだ手作りかるたで競う大会が宮崎県串間市で開かれました。

串間市の旧吉松家住宅で開かれた「くしま学かるた大会」には、市内小中学校9校の代表者15人が参加しました。

このかるた大会は、串間の魅力を再発見し愛する心を育てようと、2011年から行われていて、正月の恒例行事となっています。

「串間はね馬にソテツにサルもいるきれいな自然たくさんの緑」

使用するかるたは「くしま学かるた」と呼ばれ、市内の児童・生徒たちが、串間の自然や歴史などを短歌に詠み、取り札の絵も描いて製作されたものです。

子供たちは張り詰めた空気の中、真剣な表情でかるた取りに挑んでいました。

(小学生)
「かるたを通して串間の知らない所をたくさん知ることができたので、もっと気になったことを調べてみたいと思いました」

(優勝した中学生)
「去年と2連覇出来たので、うれしかったです。今回できなかったところをもっとできるようになってもっと串間について知れたらいいと思っています」

子どもたちは、かるた大会を通して地元串間の魅力を改めて感じていました。

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