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宮崎市長選挙終わり次は衆院選へ 宮崎市選挙管理委員会は大忙し
2026年01月26日 18時20分
今回の衆議院議員選挙は解散から投開票までの期間が戦後最短となっています。
公示を翌日に控える中、1月25日、宮崎市長選挙を終えたばかりの宮崎市選挙管理委員会は、衆院選の投票用紙の仕分け作業に追われていました。
(早瀬純哉記者)
「こちらでは、午前中から作業が始まり、投票用紙を数える計数機の音がなり続けています。この作業は午後8時まで行われる見込みです」
26日、宮崎市役所では市内115カ所の投票所に送る衆院選の小選挙区と比例、それに最高裁判所裁判官の国民審査用の投票用紙あわせて98万枚あまりの仕分け作業が行われました。
作業には市役所の各部局から職員およそ20人集められ、投票用紙を100枚ずつまとめていきました。
通常、公示の1週間前の土日に行う仕分け作業ですが、今回は平日の作業となり職員たちは業務を中断して選挙の準備に当たっています。
(宮崎市選挙管理委員会事務局 児玉哲夫次長)
「市長選挙が終わってきょうがさっそく翌日だが、そういったことも仕方ないし、限られた日数になるので、なるべく多くの職員で作業できるように効率的にやっていきたい」
また、宮崎市では、26日に投票所の入場券の発送作業が行われたため、28日からはじまる期日前投票の開始日までにすべての家庭には届かない見込みです。
宮崎市選挙管理委員会は「入場券がなくても選挙人名簿に登録されていれば期日前や当日の投票はできるので、できるだけ多くの方に投票に行ってほしい」と呼びかけています。











