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マダニが媒介する感染症「SFTS」 40代男性が感染 宮崎県内で今年4例目
2026年11月05日 18時15分
宮崎県は、マダニが媒介する感染症「SFTS」に40代男性が感染したと発表しました。
県内での今年の感染報告は4例目となります。
重症熱性血小板減少症候群「SFTS」に感染したのは、高鍋保健所管内に住む40代の男性です。
県によりますと、男性は10月下旬に発熱や食欲不振を訴え高鍋保健所管内の病院を受診し、10月30日に宮崎市内の病院でSFTSと診断されました。
男性は現在も入院していますが、回復傾向だということです。
男性は農作業など野外での活動歴がありました。
今年、宮崎県内で確認されたSFTSの感染者は4人目で、県は、野外活動をする際には肌が出ない服装や虫よけスプレーの活用を呼びかけています。
また11月1日までの1週間に、宮崎県内27の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は203人で、前週の1.18倍となりました。
1医療機関当たりの患者数は7.52人で、例年の同じ時期の約14.6倍となっています。










