番組表
勝利めざし全力プレー 宮崎県スポーツ少年団中央大会 バレーボール競技
2026年11月05日 18時15分
11月3日、宮崎県高鍋町で県スポーツ少年団中央大会のバレーボール競技が行われました。選手たちは楽しく、真剣に全力プレーで勝利をめざしました。
大会には男子5チームと男女混合4チームが出場。県内のスポーツ少年団に所属している小学生約100人が参加しました。
(県小学生バレーボール連盟 大森福一会長)
「今までやってきたことを精一杯出しきって、11月6日からの練習や大会に向けて頑張ろうという大会にしてほしい。みんなで力を合わせて頑張ることの大切さを、子供たちがバレーボールを通して培ってほしい」
大会ではまず、9チームが3つのグループに分かれて予選リーグを行いました。
(日知屋バレーボールクラブ 深田耕志選手)
「(ボールを)つないだりスパイクを決めたりして楽しかった」
(はなみずきバレーボールクラブ 川野美央選手)
「練習の成果が出たところとできていないことがあるから、もっと練習したいと思った」
(VOLARE 由地恵大選手)
「石川祐希選手みたいにどんなボールでも打ち切れる選手になりたい」
決勝リーグに駒を進めたのは、新富町の新佐バレーボールクラブ。
「絶対優勝するぞ!オー」
宮崎市の江南男子JVCスポーツ少年団。
「絶対勝つぞ!オー」
そして、日之影町の男女混合チーム・日之影ファイターズです。
「てっぺん取るぞ!オー」
第1試合は江南と日之影の対戦。
江南が1セットを先取し迎えた第2セット。
日之影は甲斐美春選手のプッシュや平川選手のサービスエースで挽回を図ります。
対する江南は攻撃陣が躍動。
濱田選手や徳弘選手のスパイクなどで得点を重ねます。
このあとも攻撃の手を緩めなかった江南が、まず1勝をあげました。
第3試合は、1勝同士の江南と新佐が対戦。
第1セット序盤、江南は濱田選手のブロックやスパイクなどで9対3とリードします。
これに対し新佐は、黒木選手を中心に攻撃を組み立て反撃。
終盤には、竹内選手がスパイクを決め18対17と逆転に成功!
このままリードを守った新佐が21対19で第1セットを奪います。
勢いに乗った新佐は第2セットも取ってストレートで勝ち、優勝を飾りました。
(新佐バレーボールクラブ 中武龍志キャプテン)
「ミスをしても、みんなで声を出してカバーしあって優勝したところがよかった。県大会でも優勝して全国大会に行くことが目標です」
熱戦が繰り広げられたこの大会。選手たちはバレーボールの楽しさを感じていました。
(選手全員)
「バレーボール大好き!」










