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アジアのトップバーテンダーが都城市の霧島酒造を視察 本格焼酎の魅力を学ぶ

2026年11月02日 18時20分

本格焼酎の魅力を海外に発信しようと、2日、宮崎県都城市で、アジアのトップバーテンダーを招いた蔵元の視察ツアーが行われました。

都城市の霧島酒造を視察したのは、韓国やシンガポールなどから招かれたバーテンダー4人です。

4人は、アジアや世界でベスト50に選ばれたバーのトップバーテンダーで、本格焼酎の魅力を世界に発信してもらおうと、県が招きました。

視察では、原料の選別や加工など本格焼酎を造る工程を見学。また焼酎粕からバイオガスを取り出し、燃料として使用される先進的な取り組みも紹介されました。
視察の最後にはテイスティングを行い、本格焼酎の味わいを確かめていました。

(霧島酒造 女性担当者)
「ぜひ皆さんのインスピレーションに響くものがあればと思い、きょうお持ちしました。」

(韓国 デミ・キム)
「バーテンダーとして今回驚いたのは、同じ方法で焼酎を造っても、違う芋によって違うフレーバーが生まれたり、熟成した焼酎とか、バーテンダーとして色々活用しようと感じました。」

(香港 シェリー・タイ)
「エコファクトリーを見て思ったことは、環境に役立つような試みをされてることについて、知らなかったので、新しい発見で、驚きましたし、感心しました。」

県では、このような視察を通じて、宮崎の本格焼酎の魅力を世界に発信していきたいとしています。

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