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豊かな森林を守り育てる「企業の森づくり」の調印式 串間市で初となる協定締結
2026年11月02日 18時20分
宮崎県が進めている、豊かな森林を守り育て、次世代へつないでいく「企業の森づくり」の調印式が県庁で行われました。
「企業の森づくり」に取り組むのは、宮崎銀行のグループ会社の「ひなたグリーン」で、11月2日の調印式には「ひなたグリーン」の下石雄士代表取締役や、森林を所有している串間市の武田浩一市長などが出席し、協定書を交わしました。
20年前から県が始めたこの取り組みは、企業の協力を得て、植林など山の手入れを行うもので、これまでに182ヘクタールでスギやヤマザクラなどが植えられてきました。今回の協定では、串間市高松の0.92ヘクタールで植栽を行う予定です。
(ひなたグリーン・下石雄士代表取締役)
「サステナビリティの分野でも、皆さんのできれば近いところで環境の保全であるとかそういった事業にも一生懸命に取り組んで参りたいと思います」
また2日は串間市の黒瀬水産も「企業の森づくり」の協定書を交わしたということです。










