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現役高校生で1発合格へ!宮崎市出身・丸尾海七選手が女子ゴルフプロテストの最終ラウンドに進出
2026年10月28日 18時15分
難関といわれる女子ゴルフのプロテスト、最終ラウンドに進んだ宮崎市出身の丸尾海七選手が、現役高校生で1発合格を目指します。
宮崎市出身で、福岡の第一薬科大学付属高校・通信課程3年の丸尾海七選手、18歳。
丸尾選手は小さい頃から夢だったプロゴルファーを目指し、日々練習に励んでいます。
女子ゴルフのプロテストには、およそ800人がエントリー。合格者は全体のおよそ3%と、狭き門です。初挑戦の丸尾選手は、平均250ヤードのドライバーの飛距離を武器にアグレッシブなゴルフで予選ラウンドを突破、最終ラウンドに進出しました。
(丸尾海七選手)
「1次ラウンドは今まで経験したことないくらい緊張して、頭真っ白になったりしたんですが、いっぱい好きなお菓子を食べて、緊張をほぐして試合に臨めたのが大きかったと思います」
プロテスト最終ラウンドに進んだのは全体でおよそ100人、20位タイまでの選手が合格します。
(丸尾海七選手)
「(最終ラウンドは)緊張する場面が多いと思うので、自分で緊張する練習をして『試合は練習のように練習は試合のように』練習していきたいです。プロテストを1発で合格したいという気持ちがあるので、今年1発で合格できたらいいなと思っています」
丸尾選手には心強い味方がいます。プロゴルファーで、小さい時から一緒に練習してきた兄の怜央選手です。
(丸尾怜央選手)
「海七は、元々飛距離が強みの選手なんですが、最近安定感も追加されて強くなっていると思いますし、普段の力を出せれば(最終テストは)通過できる力はあると思うので、ゆっくりリラックスして頑張ってほしいです」
兄からのアドバイスも受け、最終決戦に挑む丸尾選手。夢のプロゴルファーを目指します。
(丸尾海七選手)
「ゴルフもそうですが、人として尊敬される憧れられる選手になりたいです。来週プロテスト合格できるように頑張ります!」
最終プロテストは11月3日から茨城県の静ヒルズカントリークラブで行われます。










