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稽古を重ねた民謡を披露 正調刈干切唄の全国大会

2026年10月24日 18時00分

民謡「正調 刈干切唄」の全国大会が高千穂町で行われました。

刈干切唄は秋の深まる山々で冬に備えて、牛馬の餌となるススキやカヤを刈り取る時に歌われた労働歌です。

大会にはおよそ150人が出場し尺八の伴奏に合わせて稽古を重ねた民謡を披露していました。

(佐賀県から参加)
「この高千穂の情景を思い浮かべながら自分なりに歌えた」

(日向市から参加)
「緊張しました」「(民謡は)最近また始めました。子供と一緒に」
「これからも続けていきたい」

高千穂町によりますと草刈り機の普及で最近では大きな鎌で刈干切りをする光景は見られなくなったということです。

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