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「教室に入るのに抵抗がない」「意見を否定されない」宮崎市ひなた中学校 生徒と教育委員が意見交換
2026年10月20日 12時00分
学びの多様化に対応するため去年開校した宮崎市立ひなた中学校で、10月19日に生徒と教育委員による意見交換会が開かれました。
宮崎市のひなた中学校には、不登校経験のある生徒など43人が在籍しています。
19日の意見交換会には、生徒の代表9人と宮崎市教育委員会の教育委員などが参加、『私たちにとって魅力的・感動的な学校とは』というテーマで意見を交わしました。
(教育委員)
「ひなた中の雰囲気と、以前いた学校の雰囲気、大きな違いはある?」
(生徒)
「小学校の頃は教室に入るのに抵抗、入りづらい雰囲気があったんですけど、ここはそんなのが全然ない。むしろ入りたくなる」
(生徒)
「最初に思うのは、意見を否定されない。自分が言った意見を否定しないで、その意見もいいけど、こうもいいんじゃない。否定から入らないところは大事かなと思います」
宮崎市教育委員会では、今回の意見をまとめ、ひなた中学校だけでなく市内の小中学校にも共有し、今後の学校づくりに役立てていきたいとしています。










