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「揺れない場合の津波は避難の対応が異なる」遠地津波の対応について自治体担当者が意見交わす
2026年10月13日 18時20分
UMKと県内26市町村の担当者が防災・減災の取り組みについて話し合う防災ネットワーク会議が宮崎市で開かれました。
会議には、自治体の防災担当者など、およそ40人が参加しました。講師は宮崎公立大学地域連携・防災研究センターの山下裕亮准教授が務め、山下准教授は、震源が遠い津波「遠地津波」について、「揺れない場合の津波は、避難の対応が異なることを理解してほしい。」と話しました。
(宮崎公立大学 地域連携・防災研究センター山下裕亮准教授)
「(遠地津波に関しては)警報や注意報の解除にとにかく時間がかかるというのも大きな特徴です。遠地津波の場合は、環境の整った場所にまず避難をしてください、ということを、しっかり呼びかける必要があるのかなと思います」
会議では「遠地津波」をテーマに、沿岸部と内陸部の市町村の担当者が、課題や情報発信について意見を交わしました。










