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デフバドミントン日本代表の日南学園高校・安藤寧央選手が市長に国際大会出場を報告

2026年10月13日 18時15分

宮崎県勢として初めてデフバドミントンの日本代表に選ばれ、国際大会に出場した日南学園高校の安藤寧央選手が、日南市の高橋市長に大会の報告をしました。

報告をしたのは、日南学園高校バドミントン部の安藤寧央選手です。安藤選手は10月3日からマレーシアで開催された大会に、デフバドミントンの日本代表として出場しました。

デフバドミントンは、競技中は補聴器を外すことが義務付けられ、選手は、手話やアイコンタクト、筆談などでコミュニケーションをとります。

安藤選手は先天性の難聴で、小学校2年生からバドミントンを始めました。大会ではインドと台湾の選手に惜しくも敗れましたが、健闘を見せました。

(日南学園高校3年バドミントン部 安藤寧央選手)
「今回私は1度も勝つことができませんでしたが、自分の力を試すことはできました。世界の選手から1勝することが今の目標です」

調理科の安藤さんは、卒業後、日南学園の職員としてバドミントンを続けていくということです。

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