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より開かれた大学めざす 宮崎市が宮崎公立大学の理事長を公募

2026年10月13日 12時00分

宮崎市が宮崎公立大学の理事長を全国から公募することになりました。
これは創立以来初めてです。

宮崎市は、宮崎公立大学の理事長について、10月5日から12月4日まで全国から公募することを発表しました。

宮崎公立大学では、卒業生の県内就職率が低迷していることや志願倍率が安定していないことなどが課題となっています。
理事長はこれまで市職員のOBなどが務めていましたが、開かれた大学としてより安定した経営基盤を確立していくため、理事長を全国から広く公募することを決めました。

(宮崎市 清山知憲市長)
「学内のカリキュラムとは別のところで大学経営、学外への広報、地域社会との連携、宮崎市との調整、そうしたところで大きな役割を担っていただきたいと考えております」

宮崎市は12月中に書類選考や面接などを行い、候補者を5人程度に絞り込み、その中から理事長を選出することにしています。
報酬は年間1200万円程度で、任期は来年4月1日から4年間となっています。

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