番組表
南国宮崎を疾走 沿道の観客が熱く応援 がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026
2026年10月12日 18時20分
10月12日はスポーツの日、宮崎県内は青空に覆われ絶好のスポーツ日和となりました。
こうした中、県内で開催されたのが『がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026』宮崎日南ステージ。
世界トップレベルの選手たちが、スピード感あふれるレースを繰り広げました。
福岡県や熊本県など九州を舞台に世界トップクラスの選手たちが集結した自転車の国際ロードレース『がんばろう熊本 ツール・ド・九州2026』
競技3日目の最終日は宮崎日南ステージです。
大会には、世界ランキング1位のUAEチーム「エミレーツ・XRG」をはじめ、国内外から18チームが出場。
10月12日は南国・宮崎を象徴する123.6kmのコースでレースが行なわれます。
(観客)
「激しい争いが起きるスプリット勝負や山岳ポイントを楽しみにしています」
(観客)
「こんな大きな大会が宮崎では中々ないので、景色もよくて走りやすいと思うので選手に楽しんでもらいたいと思います」
(福盛和男リポーター)
「ツール・ド・九州2026は最終日、宮崎の地でどんなドラマが生まれるのか…間もなくスタートです」
宮崎の海と山、そして沿道の声援を力に選手たちが一斉にスタート。
選手たちはひなた県総合運動公園を出発すると、国道220号に出て日南海岸沿いを南下します。
日南市宮浦では、多くの人が沿道から声援を送ります。
(観客)
「すごく感動しました。すごい速くて集団で進んでいくからびっくりしました」
(観客)
「すごい速かったです。一瞬でした」
(観客)
「すごかったですあっという間でした。青空と海とで最高なスポーツだなと思って感動しましたあんなの初めて見ましたね」
(観客)
「速くてびっくりした。みんながんばれー!」
このあとレースは日南市飫肥へ。
飫肥では周回コースが設定され、選手たちが風情漂う城下町を疾走します。
(観客)
「楽しかったです」
(観客)
「選手がいっぱいワーッと来て、速かった」
(観客)
「すごい速さでびっくりしました」
(観客)
「すごい迫力と自転車の数に圧倒されて楽しかった」
終盤、選手たちを待ち受けたのは日南市から宮崎市に抜ける大戸野越、急傾斜の長い上り坂を懸命に登ります。
そして、レースはゴールの宮崎県庁を目指し再び宮崎市へ…
そして県庁前の最後の直線、熾烈なトップ争いを制したのはUAE「エミレーツ・XRG」のイヴォ・オリヴェイラ選手。10月11日の熊本・大分ステージに続き優勝を飾りました。
(イヴォ・オリヴェイラ選手)
「個人としてもチームとしても良い成績を残すことができました。今回のレースでは2つのステージで優勝することができてとても誇りに思います」
(宮崎日南ステージ応援団長 松田丈志さん)
「去年と比べても海外の有力選手増えていますし、日本の良さを感じてくれたと思うので、それをきっといろんなところで発信すると思うので、九州全体の魅力を知ってもらうすごくいい機会になってると感じました」










