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番組表
テゲバ選手や園児が協力を呼びかけ 赤い羽根共同募金運動 街頭セレモニー
2026年10月01日 18時20分
赤い羽根共同募金運動が10月1日から全国一斉に始まり、宮崎市では街頭セレモニーが行われました。
(佐々木紅音アナウンサー)
「赤い羽根募金運動、今年もこの季節がやってきました。皆さん元気に協力を呼びかけています。たくさんの方に来てほしいですね。」
赤い羽根共同募金運動は、1947年から毎年この時期に行われていて、今年で80回目を迎えました。
赤い羽根は、毎年10月1日に羽田空港から全日空の第一便で全国に届けられています。
この日は、全日空の客室乗務員から関係者に赤い羽根が贈られたあと、テゲバジャーロ宮崎の選手や宮崎市の中央保育園の園児たちが、街頭で募金を呼びかけました。
昨年度の募金運動では、県内でおよそ1億3300万円が寄せられ、被災地支援や障害者の就労支援などに役立てられています。
(宮崎県社会福祉協議会 横山幸子副会長)
「物価も上がって大変な時期ではありますけれど、皆さんの少しでもいいので募金をお寄せいただいたら善意の輪が広がると思う。ぜひご協力をおねがいいたします」
赤い羽根共同募金運動は、来年3月31日まで全国で行われます。










