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番組表
「秋の全国交通安全運動」に合わせ 宮崎県安全施設業協会が街頭キャンペーン
2026年09月25日 12時00分
9月21日から始まっている「秋の全国交通安全運動」に合わせ、25日朝、宮崎市で街頭キャンペーンが行われました。
(江川琴実記者)
「事故多発地点にも指定されているこちらの交差点。交通量の多い朝の通勤・通学の時間に合わせて、参加者たちが交通安全を呼びかけています」
宮崎市の江平五差路交差点で行われた街頭キャンペーンは、道路標識やガードレールなどを設置する宮崎県安全施設業協会の青年部などが毎年行っています。
参加者は車からも見えるよう横断幕やのぼり旗を掲げたり、道行く人にチラシやティッシュを配ったりして交通安全を呼びかけました。
(宮崎県安全施設業協会 首藤壱太さん)
「事故を防ぐために(標識を)立てたり(道路の線を)引いたりしているので、その辺をもう少し注意をして見て、運転していただけると事故が少しでも減ると思う」
江平五差路交差点は、今年も宮崎北警察署から事故多発地点に指定されていて、重点的に取り締まりなどが行われています。
(宮崎北警察署交通課 落合啓吾課長)
「交通事故の原因をみてみると脇見・ぼんやり運転が(県内の交通事故の)全体の6割を超える状況にあります。皆さんには緊張感を持って運転していただきたいと思います」
警察によりますと、今年県内では、去年の同じ時期と比べて人身事故は90件減っているものの、物損事故を含めた交通事故の件数は、およそ300件増加しています。
秋の全国交通安全運動は9月30日まで行われます。










