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鳥刺しを食べてカンピロバクター属菌を検出 宮崎市の飲食店で食中毒 3日間の営業停止

2026年09月19日 12時05分

宮崎市の飲食店で、カンピロバクター属菌による食中毒が発生し、宮崎市保健所は9月19日から3日間の営業停止を命じました。

食中毒が発生したのは、宮崎市中央通の「博多焼き鳥 絶好鳥」です。

宮崎市によりますと、9月2日、県外からこの店を訪れた44歳から57歳の男性3人が鳥刺し盛り合わせや焼き鳥などを食べたところ、1人が腹痛や下痢などの症状を訴えて、宮崎市内の医療機関を受診しました。

他の2人も同様の症状を訴えていて、医療機関で検査した結果、3人からカンピロバクター属菌が検出されました。

3人とも症状は快方に向かっていて、店では、加熱用の鶏肉を生で提供していたということです。

宮崎市保健所は、この店に対し、食品衛生法に基づき、19日から3日間の営業停止を命じました。

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