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全国制覇を目指すサンクスシニア 日本スポーツマスターズ軟式野球大会を前に  

2026年09月17日 18時15分

40才以上の成年クラスで日本スポーツマスターズ軟式野球大会に出場するサンクスシニア。
往年の名選手たちで全国制覇を目指します。

宮崎市で活動している軟式野球チームTHANKSシニアは43才から59才までが活動しています。

THANKSシニアは今年5月に行われた県大会の決勝で都城クラブに2対1で勝利。

3年連続3回目の優勝を果たし石川県で行われる全国大会出場を決めました。

チームの指揮を執るのはプレイングマネージャーの櫛間慎吾選手52才。

ピッチャーやキャッチャーを務めチームを引っ張り3度目の全国大会で日本一を目指します。

(櫛間慎吾選手)
Q・どんなチーム
「仕事や年齢はバラバラなんですが、みんな野球が好きという目標で予選から一生懸命やってきて、みんなで支え合うすごくいいチームです」

Q・全国では
「まずは初戦突破を目指してチームをまとめたいと思います。個人的には去年の悔しさから選手として貢献したいと思っているので、体も1から鍛えてそれが発揮できるように頑張ります」

サンクスの打撃の要は51才の2人。

全国大会で3番を任される西田朋生選手は強豪・都城高校の大型ショートとしてプロも注目した逸材。
51才になってもなおその長打力に衰えは感じられません。

(西田朋生選手)
Q・3番として
「初回に必ず打席が回ってくると思うので、1・2番が出塁したら絶対返すつもりで1打席目、立っていますし、ここぞという場面で打てたらと思っているので、頑張りたいです」

Q・目標チームは
「2年連続初戦敗退なんですが、今年こそはという所で今年こそは初戦突破して日本一目指したいです」

そして、1993年の夏の甲子園で小林西旋風で宮崎を盛り上げた小林西高校出身の棚橋完造選手。

以前と変わらない機動力を生かしたプレースタイルでチームに貢献します。

(棚橋完造選手)
Q・どんなプレー
「打つ打たないは関係なく、四死球でもとにかく塁に出てチャンスをつなげるということを自分が1番気にしている所なので、全国でも通用できるようにプレーしたいです」

Q・意気込み
「大人になってからでもこれだけの楽しい野球ができるというのを目標にして、高校生に負けないぐらいのプレーを見せて行ければと思います」

全国大会3度目の挑戦。
目指すはチーム一丸で日本一です。

サンクスシニア一戦必勝全国大会は9月19日に石川県で開幕。

サンクスシニアは山梨の山梨BREXと対戦します。

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