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熊本地震で被災した八代市の生活系可燃ごみ 都城市クリーンセンターで1カ月間受け入れ

2026年09月10日 12時00分

7月に発生した熊本地震を受けて、宮崎県都城市では、被災した熊本県八代市の生活系可燃ごみを1カ月間受け入れています。

都城市山田町にある都城市クリーンセンターでは、9月1日から30日まで八代市で発生したごみを1日最大50トン受け入れています。

八代市では7月28日に発生した熊本地震の影響でごみの搬入量が急増していて、市内の焼却施設では処理しきれない状況が続いています。

これを受け、都城市は九州環境局や県を通じて八代市からの要請を受け、衣類・プラスチックを含む生活系可燃ごみを受け入れることにしました。

都城市によりますと、9月4日時点でおよそ95トンのごみを受け入れているということです。

都城市は「市民生活への影響を最小限に抑えながら、被災地の復旧に向けた広域的な連携に積極的に取り組んでいきたい」としています。

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