番組表
「来た人が楽しかったと言ってもらえる大会に」宮崎国スポ・障スポの広報ボランティア研修会
2026年09月04日 18時15分
「Linkto国スポ・障スポ」。いよいよ来年に迫った大会に向けて準備を進めているのは選手だけではありません。大会を裏で支える広報ボランティアの研修会の様子を取材しました。
(高校生 延岡)
「宮崎県に少しでも貢献したい」
(高校生 延岡)
「何か自分にできることはないかと思って」
(50代)
「全国に宮崎の良さをこの国スポを通して知ってもらえる機会になったらいい」
(藤松舞アナウンサー)
「県民総参加型の大会を目指す宮崎国スポ・障スポ。こちらでは、大会に必要不可欠な広報ボランティアの研修会が開かれています」
大会の周知などを目的に、PR活動や大会関係者への取材などを行う広報ボランティア。高校生から70代までのおよそ80人が担当します。
県は7月と8月に広報ボランティアの研修会を実施。8月22日に宮崎市で行われた研修会には9人が参加しました。「宮崎国スポ・障スポ」は、県民総参加型のおもてなしの心あふれる大会を目指しています。
(宮崎観光ホテル 石川雅晴さん)
「相手はどうしたら喜ぶだろうとか。基本的には人それぞれのやり方があると思う」
おもてなし研修では、宮崎観光ホテルの石川雅晴さんが講師を務めました。
(宮崎観光ホテル 石川雅晴さん)
「まっすぐ立つ、線がまっすぐしているというのが一番大事なこと。立振る舞いとして姿勢の美しさがボランティア活動をしているときの美しさになる」
また広報ボランティアは選手や関係者にインタビューを行い、県の公式SNSで発信する内容をまとめる役割も担います。取材・PR研修では、フリーアナウンサーの永井友梨さんが講師を務め、インタビューのポイントなどを説明しました。
(永井友梨さん)
「なぜを足すというところです。『どうして毎日続けられたんですか』とか『どうしても優勝したい理由ってなにかあるんですか?』と”なぜ”という要素を聞いて、もう一歩質問してみてください」
(永井友梨さん)
「よーい、スタート」
実際にインタビューに挑戦。スマートフォンで撮影しながら質問をします。
(高校生)
「Q.今回の意気込みとかはありますでしょうか」
「A.県外の人が来た時に宮崎の良さを伝えられるように」
(50代)
「Q.全国各地からたくさんの選手が来ると思うが、最もアピールしたい点、ひとつだけあげてもらえますか」
また広報ボランティアは、イベントなどで大会イメージソング「ひなたのチカラ」のダンスを披露することになっています。
延岡市では、郷土芸能「ばんば踊り」と伝統漁法「鮎やな」にちなんでアユを表現した決めポーズの振付も考案し、練習していました。
(広報ボランティア)
「宮崎に来た人が楽しかった、宮崎良かったと言ってもらえる大会に盛り上げていきたい」
(県総務企画課 日高里奈さん)
「おもてなしの心あふれる大会をみなさんと一緒に作り上げて、思い出に残る、これからも語り継がれるような宮崎での大会ができたら」










