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オスプレイ陸上自衛隊霧島演習場での訓練恒常化 えびの市「市民の安全、ルートの配慮」を要望
2026年09月02日 12時00分
佐賀駐屯地に配備されたVー22オスプレイの訓練が、陸上自衛隊霧島演習場で恒常的に行われることになりました。
佐賀駐屯地などによりますと、訓練は長崎県佐世保市にある島嶼防衛の専門部隊水陸機動団との一体的な連携の向上を図ることが目的です。
訓練での飛行は高度300メートル以上を確保し、可能な限り住宅地や市街地、病院などの上空の飛行を避けるなど周辺への影響に十分な配慮を行うとしています。
9月1日の定例会見で、河野知事は国の防衛政策の中でこのような運用がなされると受け止めていると話しました。
(河野俊嗣知事)
「地域の皆さんの不安にしっかり向き合っていただきながら、安全対策を徹底すること。様々な情報の共有をこれからも強く求めていきたい」
えびの市では「市民の安心・安全や演習場周辺の畜舎に配慮したルートを飛ぶよう」要望しています。
オスプレイは佐賀駐屯地には17機配備されていて九州各地で訓練が行われています。










