NOW ON AIR !

番組表
HOME ニュース

酒気帯び運転を自らSNS投稿し発覚…新田原基地の20代空士長を停職8カ月 上司への暴言や同僚暴行も

2026年08月31日 18時15分

酒気を帯びた状態で車を運転したなどとして、航空自衛隊新田原基地は31日付けで20代の空士長を停職8カ月の懲戒処分としました。

処分を受けたのは、第5航空団基地業務群業務隊の20代の空士長です。
航空自衛隊新田原基地によりますと、この隊員は去年11月、熊本県熊本市の飲食店で缶酎ハイ2本とテキーラを飲んだ後、自分の車を運転し警察に検挙されたということです。

隊員はこのことをSNSに投稿し、同僚が上司に報告し判明しました。
この隊員は、他に上司への暴言や同僚隊員に平手打ちするなどの行為もあり今回の処分となりました。
また新田原基地はこの隊員が飲酒した際にもみ合いとなった同僚隊員を30日の停職処分としました。

(新田原基地)
「引き続き隊員指導を行い、規律の維持に努めてまいります」

Top