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宮崎空港の搭乗待合室で白煙 警察・消防は火事ではないと判断 けが人なし

2026年08月27日 18時20分

8月27日午後4時ごろ宮崎ブーゲンビリア空港で白煙が充満し一時騒然となりました。
けが人はいないということです。

(森山裕香子記者)
「こちらからは搭乗待合室の中を見ることができますが、右手側にあるラウンジなどのある中央部分で白煙が充満していたということです」

きょう午後3時50分ごろ、「搭乗待合室に煙が充満している」と、航空会社やビルのスタッフから宮崎空港ビルに連絡がありました。
スタッフが声掛けして中にいた乗客などを避難をさせたということです。

(宮崎空港ビル 前田剛宏常務取締役)
「保安検査場を一旦クローズして約30分検査を止めております。現在は通常どおりの運航となっておりまして、原因につきましては現在調査をしております。今の段階ではまだはっきりしていない」

搭乗待合室にいた人によりますと「ゴムが焼けるような匂いがして、小さい穴から白煙がでていた」ということです。
また、搭乗待合室には当時100人以上の人がいたということで、驚いたのか泣いている子供もいたということです。

警察と消防では「火事ではない」と判断し、原因を調べています。

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