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番組表
日本の重要湿地500に指定 延岡市北川町の家田湿原 特定外来植物の除去作業
2026年08月23日 18時00分
祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク内に位置する延岡市北川町の家田湿原で、特定外来生物などの除去作業が行われました。
除去作業は、地域住民でつくる「家田の自然を守る会」が年2回行っています。
8月23日は会員やユネスコスクール認定校となっている北川中学校の生徒など、合わせて約50人が参加しました。
参加者は、家田川に繁茂する特定外来生物のオオフサモなどを鎌で切ったり、引き抜いたりしておよそ1キロに渡り、除去しました。
(中学生)
「北川以外の人たちにも知ってほしいし、有名な場所になるように僕たちが頑張っていきたい」
(家田の自然を守る会 岩佐美基会長)
「会員が30人ほどいるが平均年齢も70歳を超えてきて、今後は地域以外、中学生にも協力してもらって環境を守っていきたい」
広さ18ヘクタールの家田湿原では、春から秋にかけて黄色い花をつける「サイコクヒメコウホネ」が楽しめます。
また、絶滅危惧種を含む40種類以上のトンボが確認されていて、日本の重要湿地500に指定されています。










