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「学校とは違う子供たちの交流の場に」一日に500個のおにぎりのふるまいも 食支援プロジェクト

2026年08月17日 18時20分

「夏休みを涼しく楽しく過ごしてほしい」と、宮崎市では子供たちにおにぎりがふるまわれました。

宮崎市の南宮崎カトリック教会は、誰でも利用できるフリースペースとして、毎月2回開放されています。

8月17日は訪れた子供が近くの公園で手作りの水鉄砲で遊んでいました。

(小学4年生)
「みんなでいっぱい遊ぶときに広いところがいいからここで遊んでいます」
「みんなで遊べるともっとワクワクするからいいなと思います」

そして遊んだ後は…

(江川琴実記者)
「こちらの施設では、夏休みの期間中におにぎりが食べられる場所として開放されています」

宮崎市の南宮崎CDLは子供たちが気軽に集まれる場所として開放され、企業の支援により、夏休み期間中にあわせて6日間、1日500個のおにぎりをふるまっています。

(食べた子供は)
「(遊んで)疲れたから美味しく感じる」

(食べた子供は)
「自分の好きなシーチキンマヨだったから嬉しかったです」

(みやざき公共・協働研究会 濱門康三郎理事)
「学校とはまた違う子供たちの交流の場になっているなということで、学校以外の友達ができるということでも子供たちも喜んでいると思います。おにぎりいっぱいありますので、是非食べに来てください」

このおにぎりのふるまいは、8月24日に宮崎市の南宮崎CDLで、19日と26日には川南町立図書館でも行われます。

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