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東九州自動車道 熊本地震の影響で迂回車両が増加 交通事故は去年同時期と比べ2.4倍に
2026年08月13日 18時20分
こちらは8月11日の東九州自動車道下り線大分県蒲江付近の映像です。
事故で40分から50分の渋滞となっていました。
東九州自動車道は熊本地震の影響などで迂回車両が増え、交通量が急増しています。
事故も相次いでいて、警察が注意を呼びかけています。
NEXCO西日本によりますと、熊本地震以降、東九州自動車道の交通量は路線全体で3割から7割程度増加しています。
交通事故も相次いでいて警察によりますと、熊本地震が起こった7月28日から8月10日までの事故件数は34件と、去年の同じ時期と比べ2.4倍となっています。
このうち道路の中央にあるワイヤーロープなどに接触する自損事故は全体の7割を占めています。
警察はお盆の時期に合わせて対策を強化しています。
(県警高速道路交通警察隊 水田優副隊長)
「パトカーの赤色灯を点灯したまま走行するレッドローリングやサービスエリアやパーキングエリア内でのパトカーによる駐留警戒、交通指導取り締まりの強化などを図っている」
多くの区間が片側1車線の東九州自動車道。
7月28日から8月10日までの期間では事故による通行止めの回数は5回となっています。










