番組表
楽しく全力プレー! 宮崎県スポーツ少年団中央大会 ハンドボール競技
2026年08月12日 18時15分
7月26日に宮崎県スポーツ少年団中央大会のハンドボール競技が行われました。
選手たちはチーム一丸、全力プレーで勝利をめざしました。
大会には、スポーツ少年団に所属している男女各5チームと、1年生から4年生までのジュニアチーム・6チームが出場しました。
(中央大会ハンドボール担当 金子毅さん)
「チーム同士の交流を深めながら練習の成果を発揮できる大会。シュートを決めたらガッツポーズをして、ディフェンスで止めたらチームで喜んで、選手みんなで頑張ってみんなで笑顔になって大会を終えたいと思う」
選手たちは、保護者などからの熱い声援を受けながらコートを駆け回りました。
(日知屋東小ハンドボール部 佐藤海琉選手)
「楽しい。シュートがきれいに入ったり、相手を抜いて(シュートを)打つところ」
(小林ハンドボールスポーツ少年団 温水栞那選手)
「シュートを決めたときとチームみんなで勝ったときが楽しい」
(TANOハンドボールスポーツ少年団 竹下紬稀選手)
「楽しかった。ディフェンスがうまくいったところ」
女子の部決勝に駒を進めたのは、宮崎ハンドボールスポーツ少年団と延岡東ハンドボールスポーツ少年団です。
試合序盤、優位に立ったのは宮崎。
花田選手や佐藤選手がシュートを決め9対3とリードして前半を折り返します。
後半、追いかける延岡東は宮田選手、さらに松本選手が得点をあげ挽回を図ります。
それでも流れを渡さなかった宮崎が18対10で優勝を飾りました。
(宮崎ハンドボールスポーツ少年団 佐藤景咲キャプテン)
「チームのみんなと力を合わせて勝ててとてもうれしい」
男子の部決勝は、延岡東ハンドボールスポーツ少年団とDHCOne‘s大王谷ハンドボールクラブスポーツ少年団が対戦。
試合は両チームのゴールキーパーが好セーブを連発。
2対2の同点で前半を終えます。
勝負の後半、抜け出したのは延岡東でした。
櫛山選手が3本のシュートを決めるなどして7対5、延岡東が接戦を制し優勝を手にしました。
(延岡東ハンドボールスポーツ少年団 櫛山旭大キャプテン)
「(今後の目標は)どの大会でも優勝することです」
熱戦が繰り広げられたこの大会、選手たちはハンドボールの楽しさを感じながら全力でプレーしていました。










