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8日夜遅くにかけて局地的に雷雨 海上には波浪警報 台風13号県内影響

2026年08月07日 18時20分

台風13号は沖縄本島付近を西へ進んでいます。県内は南部が強風域に入っていて、海上には波浪警報が発表されています。

非常に強い台風13号は沖縄本島付近にあって、1時間に約15キロの速さで西へ進んでいます。

中心気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は60メートルです。

県内は、台風からの暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、断続的に雨が降りました。

7日の1時間雨量は高鍋町で40ミリ、西米良村で38ミリ、五ヶ瀬町鞍岡で35ミリなどとなっています。

(森山裕香子記者)
「宮崎港では白波が立ち、風が強く吹いている影響で、道路沿いに立つワシントンニアパームが幹の中心からしなるように揺れています」

県内では、8日夜遅くにかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り、その後も雨が続く見込みです。

8日予想される1時間雨量は40ミリ、8日午後6時までの24時間雨量は180ミリとなっています。

また、海上では、8日明け方にかけてうねりを伴った大しけとなり、海上には波浪警報が発表されています。

交通機関への影響です。空の便は、ソラシドエアが宮崎と沖縄を結ぶ上下2便を欠航し、8日も宮崎と沖縄を結ぶ上下2便の欠航を決めています。

また、宮崎と神戸を結ぶ宮崎カーフェリーは、7日の上下2便を欠航し8日は宮崎発の便の欠航を決めています。

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