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【動画】Jリーグ開幕 「世界と戦う舞台へ」 野々村チェアマンに聞くシーズン移行のワケ
2026年08月07日 18時20分
7日、Jリーグの新シーズンが開幕。
Jリーグが創設以来「最大の改革」と位置づけるこのシーズン移行にはどんな狙いがあるのでしょうか。
Jリーグは「世界と戦う舞台へ」と生まれ変わります。
これまでの2月開幕からヨーロッパの主要リーグと同じ8月開幕へ。
12月中旬から2月中旬にかけては雪が降る地域に配慮して中断期間が設けられます。
Jリーグ創設以来の転換点を前に、話を聞いたのはJリーグのトップ・野々村芳和チェアマンです。
(Jリーグ 野々村芳和チェアマン)
「もっと地域に根ざして成長すると共に、世界のサッカーマーケットの中でも存在感を出さないといけない。メリットはたくさんある」
メリットのひとつが移籍金収益の拡大です。
ヨーロッパの移籍マーケットが最もにぎわう夏場に日本と海外の選手の移籍が活発になり、Jリーグクラブが海外クラブに選手を送る際に得られる移籍金収益の拡大が見込まれます。
さらに…
(Jリーグ 野々村芳和チェアマン)
「選手のパフォーマンスは今までのシーズンよりも発揮しやすくなる。暑い中プレーして疲れが溜まって5月を迎えて、より疲労が溜まって6月を迎えて、8月、9月で最もパフォーマンスが出ないようなスケジュールだったが、ダメージのない8月から始めることができるので、世界、例えばヨーロッパと同じようにパフォーマンスはどんどん上がっていくことは期待できる」
シーズン移行にテゲバジャーロ宮崎の選手は。
(奥村晃司キャプテン)
「夏にスタートで、宮崎は暑いが、逆にそれがホームでやるときは相手チームは嫌だと思うので、自分たちにとっては良いアドバンテージになると思う」
野々村チェアマンはテゲバジャーロ宮崎への期待も語りました。
(Jリーグ 野々村芳和チェアマン)
「半年間の百年構想リーグを見ていると楽しみはたくさんありそう。クラブの皆さん、本当に一生懸命頑張ると思うが、サポーター、地域の人たちが勝たせてあげたというゲームをいくつ作れるかというところで、ぜひ力を見せてもらえたら。みんなで勝ったというようなゲームを一つでも多く体感してもらいたい」










