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「大きいカブトムシを育てたい」夏休みの人気者カブトムシの魅力を伝える教室

2026年08月06日 18時20分

子どもたちに人気がある「カブトムシ」の魅力を伝える教室が、延岡市で開かれました。

カブトムシの教室は、延岡市教育委員会が小学生を対象に開いたもので、帰省中の児童を含め29人が参加しました。
講師を務めたのは市内でヘラクレスオオカブトを飼育している世界的なブリーダー河野博史さんで、ヘラクレスオオカブトが成虫になるには1年から3年かかることや、日本のカブトムシとの大きさの違いなどを説明しました。

このあと土の中からカブトムシの卵を探す体験も行われ、子どもたちが卵を見つけて歓声をあげていました。

(児童)
「こんなにちっちゃい卵から大きくなるのがびっくりしました」
「おっきいカブトムシを育てたいです」

(児童)
「宝物探しみたいな感じで楽しかった」
「カブトムシが生きやすい感じ(環境)になったらいいと思う」

カブトムシの卵は希望する児童が育てるということで、河野さんは生き物を育てる楽しさや命の大切さを知ってほしいと話していました。

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