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熊本地震から4日 宮崎市のホームセンター 猛暑のなか飲料水や水缶が品薄に

2026年07月31日 18時20分

熊本県で起きた地震から4日。厳しい暑さが続く中での災害の発生に宮崎市のホームセンターでは飲料水や水を貯めるタンクを中心に需要が増えています。

宮崎市のハンズマン柳丸店です。

(ハンズマン柳丸店 上門朋広店長)
「耐震ポールや水缶が品薄となっております。通常はここに(商品が)満タンあって、在庫をストックしているがその分もなくなってきている状況」

(戸高涼平記者)
「こちらもずらっとないんですけど…」

(ハンズマン柳丸店 上門朋広店長)
「そうですね。こちらは非常用のトイレになるんですけど、熊本で断水している地域があるのでそちらの方に全部送っています。長期保存できる飲料水も…」

(ハンズマン柳丸店 上門朋広店長)
「30日、29日と箱で在庫ないですかという問い合わせを何件か受けているが、いま在庫を切らしている状況」

別の売り場では…
水缶を置いている場所なんですが、水を入れるポリタンクは在庫がほとんどありません。

(ハンズマン柳丸店 上門朋広店長)
「通常はここまでなくなることはめったにないので」

熊本地震の発生後、災害に備える商品を買い求める動きは、29日・30日くらいから出始めたといいます。

(買い物客)
「備えでモバイルバッテリー。この前から狙っていた」

(買い物客)
「今回の地震で家具類が倒れるのを見たので、そういうことを想定しながら備えようと思います」

この店では、断水などが続く熊本の店舗へ水をためるタンクや携帯トイレ、保存できる水など、ストックしていた緊急物資を優先して搬送する対応もしているということです。

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