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「水道水がぬるま湯のよう」串間市で観測史上最高の38.0℃ 意識不明の搬送者も出る危険な暑さ
2026年07月30日 18時15分
30日の宮崎県内は串間市で観測史上最高気温となる38.0℃を記録するなど、13地点で猛暑日となりました。
(早瀬純哉記者)
「宮崎市役所前の公園に来ています。石でできたベンチは長く触っていると、やけどをしそうなぐらい熱くなっています。そしてこの手を水道水で冷やそうとしてみるのですが、全く冷たくありません。ぬるま湯のような温度になっています。」
県内は高気圧に覆われ午前中から気温があがりました。最高気温は、串間市で観測史上最高となる38.0℃、美郷町神門で37.9℃、西都市で37.8℃、宮崎市で37.2℃を観測するなど、13地点で猛暑日となりました。
消防によりますと、県内では午後5時までに10人が熱中症の疑いで救急搬送されました。このうち、屋外で倒れていた都城市の70代女性は、意識不明の状態で運ばれたという事です。
今夜も熱帯夜のところがあり、こまめに水分をとるなど熱中症対策をしてください。










