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「少しでも安心を」日南市と延岡市が熊本の被災地へ「トイレカー」を派遣 避難生活をサポートへ

2026年07月30日 18時20分

熊本地震を受け、行政による支援が始まっています。宮崎県日南市は7月30日、被災地の避難所へ「トイレカー」と職員を派遣しました。

「トイレカー」は、車とトイレが一体化した自走式の仮設トイレで、駐車スペースがあればどこでも設置でき、災害時に被災者の避難生活などをサポートします。

出発式では、日南市の高橋透市長が、派遣する職員を激励しました。

(日南市 高橋透市長)
「今日はトイレカーを派遣します。現地の方々が安心できることを少しでも届けることができたらと思っています」

今回は、交替であわせて8人の職員が派遣されます。

(派遣職員)
「災害から少しでも良い環境で過ごせるように支援して参ります」

トイレカーは、震度7の揺れで大きな被害を受けた宇城市の避難所に派遣され、8月5日まで支援活動を行う予定です。
また30日は、延岡市も宇城市にトイレカーを派遣しています。

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