番組表
近畿インターハイに挑む! 日南学園女子バレーボール部
2026年07月29日 18時15分
スポーツは近畿インターハイに挑む!
7月29日は2大会連続出場、去年の雪辱に燃える日南学園女子バレーボール部です。
日南学園女子バレーボール部は「楽しく真剣に」をモットーに、インターハイに向けて準備を進めています。
5月に行われた県高校総体・決勝戦。
序盤から主導権をにぎった日南学園は、その後も流れを渡さずストレートで勝ち、2年連続2度目のインターハイ出場を決めました。
(黒木萌那選手)
「私たちみんな死ぬ気で練習をしてきたので、やっとつかめた県1位がものすごくうれしかったです」
スターティングメンバーの平均身長は162cm。
小柄なチームが全国で戦うために重点を置いているのは、攻めるサーブ。
粘り強いレシーブ。
そして、相手のブロックを惑わすコンビネーション攻撃です。
チームの中心はアウトサイドヒッターの黒木萌那選手。
黒木選手は、ここぞという場面で勝負強さを発揮する頼れるエースです。
(黒木萌那選手)
「最上級生になってエースポジションを任されているので、絶対決めてやると思って打っています」
さらに、もう一つの武器がサーブ。
県総体決勝では、4本のサービスエースを決めチームにリズムを作りました。
守りの要は1年生のリベロ、藤嶋礼加選手。
最後まで諦めずボールに食らいつくプレーは、チームに勢いを付けます。
(リベロ 藤嶋礼加選手)
「チームのために3年生のために、どんなボールにでも食らいついて絶対に上げてチームを勝たせます」
コンビバレーを組み立てる司令塔はセッターの吉浦凛華選手。
丁寧なトス回しで多彩な攻撃を仕掛けます。
(セッター 吉浦凛華選手)
「武器であるコンビバレーで1試合でも多く勝ち進めるように頑張りたい」
インターハイ初出場の去年は、1回戦で涙を飲んだ日南学園。
今年はそのリベンジに燃えています。
(加藤涼監督)
「小さくても戦えることを証明したいという思いは選手たちにも自分にもあるので、どう戦うかをしっかり体現できれば勝負はできると信じている。選手たちのことを信じてやってきたことを信じて一番近くで見守っていたい」
近畿インターハイ・女子バレーボールは、8月4日から滋賀県で行われます。










