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番組表
熊本県で震度7 宮崎県から熊本県に向けて緊急消防援助隊出発
2026年07月29日 12時00分
熊本県で発生した最大震度7の地震の被害が徐々に明らかになってきています。
宮崎県からは28日夜に緊急消防援助隊宮崎県大隊が被災地にむけて出発しました。
緊急消防援助隊宮崎県大隊は、消防庁長官の要請を受け、熊本県に出発しました。
延岡市消防本部には、28日午後9時頃に、都城市消防局や串間市消防本部など県内8つの消防機関から、救助工作車や救急車など18台と隊員51人が集まりました。
被災地への出発を前に、延岡市消防本部の田口寿孝消防長があいさつしました。
(延岡市消防本部 田口寿孝消防長)
「前回の地震においては、2回目が本震となりました。そのことも踏まえて、出場から活動に至るまで、安全には十分配慮して、活動するようお願いします」
県危機管理課によりますと、県内からは10の消防本部から92人、それに防災救急航空隊からも5人が熊本県に入っています。
現地では救急事案への対応や行方不明者の捜索にあたるということです。










