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新米5キロが2980円 西都市で早場米コシヒカリの販売スタート

2026年07月27日 18時20分

早場米の新米の販売が西都市のスーパーで始まりました。
西都産コシヒカリ5kgの価格は、去年より1300円ほど安くなっています。

(佐々木紅音アナウンサー)
「店に入ってすぐ新米がたくさん積まれています。艶やかで炊く前からフレッシュさを感じます」

Aコープさいと店では、27日から早場米の新米・西都産コシヒカリ「都万の恋ひめ」の販売が始まり、5kg入りの新米300袋、約1.5tが入荷しました。

今年の新米の価格は5kg・2980円で、去年に比べて1300円ほど安くなっていて2年ぶりに3000円を下回りました。

この価格に買い物に訪れていた米の生産者は…。

(生産者)
「生産者は農薬や肥料代、資材が上がっている。(米農家は)みんな厳しいって言っている」

一方で消費者は、新米を待ち望んでいました。

(消費者)
「おいしいですよ、やっぱり新米は…好きだから食べますよ!朝・昼・晩」

(消費者)
「焼肉とか食べるときは、だいたい1人で1合くらい食べちゃう。(値下がりして)うれしい。いっぱい食べられる」

(消費者)
「びっくりして安いなって思って(売り場に)近づいてきた。(新米は)粘りとか甘みとか水分が違う。(新米は)炊いて塩おにぎりにするのが好き」

(Aコープさいと店 作野宗弘店長)
「今年は天候が良いので(入荷が)非常に早くなっている。(新米は)香りを楽しめる商品なので、食味もいいと思います。県外に行った人に贈るお客さんが多いので、西都の新米の香りを楽しんで西都を思い出していただけたら…」

Aコープさいと店では、西都産コシヒカリの新米を8月いっぱい販売する予定で、3.5tの入荷を見込んでいるということです。

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