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番組表
宮崎市のHPVワクチン定期接種 夏休み期間中に夜間接種を実施
2026年07月27日 12時00分
宮崎市は、子宮頸がんの予防につながるHPVワクチンについて、夏休み期間中の8月に夜間接種を行います。
HPVワクチンは2回から3回の接種が必要ですが、児童・生徒は学業や部活動などで平日に病院に行けない人が多いことが課題となっています。
このため宮崎市は、8月1日から31日までの日曜日を除く毎日、午後6時から8時までの夜間に接種枠を設けます。
対象は小学6年生から高校1年生までで、費用は無料です。
接種できる医療機関は8カ所で対象者にはハガキが発送されることになっています。
詳しくは市のホームページで確認してください。
宮崎市のHPVワクチンの接種率は年々上昇傾向にありますが、昨年度は高校1年生の女子が目標の90%に対し67.4%でした。
宮崎市は、「接種機会を拡大することで、接種率の向上を図りたい」としています。










