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夏休み始まる 宮崎市で児童プール開放 子供たちの熱中症対策は
2026年07月23日 18時20分
宮崎市の小・中学校は7月23日から夏休みです。
宮崎市では、市内10カ所で児童プールの開放が始まりました。
(竹下凜アナウンサー)
「きょうから夏休みが始まりました。こちらの児童プールにはたくさんの子供たちが集まっています。みんな、プールは楽しいですか?」
「いぇーい!」
宮崎市では、3歳から小学4年生までを対象に児童プールを開設していて、今年は11カ所が開放されます。
このうち霧島児童プールには、午前10時のオープンに合わせて子供たちが訪れ、監視員と一緒に準備体操をした後、シャワーを浴びてプール遊びを楽しんでいました。
(利用者)
「楽しい」
Q.一番楽しいことは
「バタフライ」
(利用者)
Q.プールに来た理由は
「『夏といえばプール』というイメージが一番大きいから」
Q.プールはどうですか
「いい感じ、温度がちょうどいい」
子供たちが安全にプール遊びを楽しむためには、熱中症対策が欠かせません。
この日の宮崎市の最高気温は正午に観測された35.2℃。
宮崎市の児童プールでは、去年から利用時間を午前10時から正午までの2時間に限定しています。
また25分ごとに5分休憩し、水分補給の時間を設けています。
そして午前10時から正午の予想気温が35度を超える場合には、前日にプール開設の中止を決めるなど対策がとられています。
(宮崎市子育て支援課 堀口昌樹課長)
「安全第一で、子供が安全に利用できるように(その中で)子供が楽しめるように運営したい」
一方で、施設の老朽化や暑さによる利用者や監視員の熱中症リスクへの懸念から、宮崎市の児童プールは5年以内に廃止される方針です。










