番組表
近畿インターハイに挑む 男女で初出場!小林西弓道部
2026年07月23日 18時15分
スポーツは、近畿インターハイに挑む! 7月23日は、男女そろってインターハイ初出場を果たした小林西高校弓道部です。
小林西高校弓道部には男女合わせて25人が所属、「美しい弓道」を目指し日々練習に励んでいます。
6月に行われた宮崎県高校総体の男子団体決勝。
小林西は宮崎工業を16対10で破り、初優勝を飾りました。
優勝の原動力となったのは、去年の全国高校選抜・個人戦3位の岡原悠真選手。
インターハイでは、5人のメンバーで最後の射手「落ち」を務めます。
(岡原悠真選手)
Q.インターハイでは
「自分は『落ち』という役目なんですが、僕が的に当てて周りがついてきてくれたらチームが乗ると思うので、自分が引っ張っていけるように頑張ります。団体で優勝して全国制覇したいです」
指導するのは、47年間チームを率いてきた當房孝之監督。
どんな大会でも力まずに平常心で戦える選手たちに期待を寄せます。
(當房孝之監督)
Q.インターハイでは
「いつも通りの射をしてくれれば『的に当たるね』と...与えられた本数の矢を今までやってきたようにやりなさい!引き終わった後は〇対〇でこうだよねという結果が出るので、とにかく自分で試合をつくらないと教えています」
キャプテンを務めるのは、美しい姿勢から正確な矢を射る伊塚千尋選手。
どんな状況でも慌てずチームを支えます。
(伊塚千尋主将)
Q.県総体に勝てた要因は
「的を外しても次の人が当てられるところが良かったと思います」
Q.インターハイでは
「最後の大会なので、しっかりと思い出に残るいい大会にしたいと思います」
一方、女子は県総体決勝で宮崎商業との接戦を制し、こちらも団体戦初優勝!
キャプテンの豊留心優選手を中心にチーム力でインターハイの切符を掴み取りました。
(豊留心優主将)
Q.県大会優勝の要因は
「チームで今まで努力を積み重ねてきたから優勝できました」
Q.インターハイでは
「悔いが残らないように1本1本大切にして、みんなで気持ちをつなげていきたいです。男女共に優勝したいです」
男女そろって初めて挑む全国の大舞台。小林西は練習で培った平常心で頂点を目指します。
近畿インターハイ弓道競技は、8月1日から和歌山県で行われます。










