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番組表
「南海トラフ地震」想定し自衛隊と消防が連携訓練 延岡市で大型ヘリを用いた救助の手順を確認
2026年07月21日 18時15分
宮崎県延岡市では、南海トラフ地震を想定した自衛隊と消防による防災演習が行なわれました。
自衛隊は21日から4日間、南海トラフ地震を想定した防災演習を全国12の都府県で実施、このうち延岡市では、熊本県の北熊本駐屯地の陸上自衛隊が演習を行いました。
演習では、自衛隊の大型輸送ヘリが熊本県から延岡市の西階陸上競技場まで飛行し、車両1台と隊員を運びました。演習には延岡市消防本部も参加、緊急消防援助隊の車両や消防隊員をヘリにのせる訓練を行いました。
(延岡市消防本部 湯浅憲治 消防司令)
「実際の自衛隊のヘリを用いた訓練は初めてになります。今回の経験を踏まえて、より精度を上げて、訓練を継続していきたい」
(陸上自衛隊第8師団 白川訓通 師団長)
「日頃しっかり訓練をして、もし何か起きれば1人でも多くの方々の力になると、そういった思いでやっていきたい」
延岡市での演習は7月22日まで行われる予定です。










